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白鴎大学様_絵本「鏡の中のぼく」が家庭科教育の参考図書に

白鴎大学様_絵本「鏡の中のぼく」が家庭科教育の参考図書に

栃木県小山市内にある白鷗大学教育学部
家庭科教育の授業では、絵本「鏡の中のぼく」を
参考図書としてシラバスに掲載させていただいております。
授業は、TCS認定コーチでもある
山下イクミコーチが講師として担当されています!

絵本「鏡の中のぼく」
TCS代表の馬場が、いじめ問題のひとつの糸口としてこの物語を誕生させました。

「大切な人を、大切にする。」 当たり前のようで、当たり前にできない。途方もなく、そして些細なことを命題にし世界中の母親へ向けたメッセージです。
このメッセージが、やがて大きな成果を生むことを期待して、ぜひ大人が子供と一緒に読み、考えてほしい一冊です。

学校の授業では、園児さん・生徒さん・学生さんたちに「大切な自分自身と向き合う」という時間を取っていただいております。

これから地域の教育を担い、子どもたちと関わる学生さんたちへ

白鴎大学さんは、該当学科の学年の半数にあたる学生さんが
毎年教員採用試験に合格していて
地域の教育を担われています。

また、在学時から
地域活動として子育て支援や子ども食堂など
活発に活動している学生も多く
まさに地域の教育のこれからを担う
人財を育成している大学さんでもあります。

そんな背景もあり
履修される学生さん100名へ絵本の寄贈をいたしました。

ぜひ、これから子どもたちと関わり
育てていく学生さんたちの一助になればと思います。

山下イクミコーチが初回授業の様子を記載してくださっています。

初回授業では家庭科教育において
なぜコーチングコミュニケーションが大切なのか
大きく二つの視点からお伝えさせていただいたいたとともに
「対話」とは何か?を一緒に考え
最後に「鏡の中のぼく」の動画を視聴し
「対話」について
今現在、それぞれが思うこと・感じることを
言語化していただきました。

家庭科の基礎知識を得て
授業案を作成することが主テーマの授業ですが
そこにはたくさんの「対話」が存在します。

5ヶ月間という時間の中で
ひとりひとりの「対話」の姿が
どのように広がり深まるのか私自身もはじめての試みで
正直、未知数ではありますが
きっと想像を超える、学生だからこその受け止め方、捉え方が
見れるのではないかと楽しみにしています。

学生さんたち、真剣に動画視聴くださっていますね!

授業に駆けつけたコーチの皆さんもお疲れさまでした!


Special thanks
山下イクミコーチ
サポートコーチの皆さま

鏡の中のぼく
著者:馬場啓介

「鏡の中のぼく」ムービー

20秒のダイジェスト版です。URLクリックで10分間の全編をご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=kIL0ePsLqLc

Photo Gallery

全国各地でのイベントや講演会の様子です。